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	<title type="text">お遍路ブログ</title>
	<subtitle type="text">遍路道-36日間の歩き遍路ブログ</subtitle>
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		<title>・・・５年後</title>
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		<published>2013-03-29T22:33:45+09:00</published>
		<updated>2014-03-24T18:22:28+09:00</updated>
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			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://ohenro.net/" xml:lang="ja">&amp;nbsp;あれから、何年も経ちました。
&amp;nbsp;
「その後」を書こうとずっと思ってたけど、いまいちその気になれなくて、なんとなく。
久しぶりに、へんろみちのその後を書いてみます。
&amp;nbsp;
お遍路から帰った何日後かに、母親から連絡があって（下田の実家なんですけどね）
父の具合が悪いようだと、検査したら、まあいわゆる急性白血病で。
発症したら3か月ぐらいらしいんです。
そのとおり、2月に死んじゃいました。
&amp;nbsp;
お遍路行く前に、親戚のとても良くしてくれた叔父さんがちょっと重い病気で。
88箇所は、ずっとそのおじさんのお祈りをしてまして
納経帳も、そのおじさんにあげたんですよね。
まさか、父のほうが死んじゃうとは思ってもみなかった。
くら～い話ですみません。だから、嫌だったんですねー、書くの。
&amp;nbsp;
お遍路から帰って、周りの人によく聞かれました。
&amp;nbsp;
人生観が変わった？
とか
&amp;nbsp;
悟りを開いた？
とか
&amp;nbsp;
変わったことが、ひとつだけあるとすれば。
『流れ』に抵抗しないようにしていること。
ですね。
&amp;nbsp;
ボクは、母の血を受け継いだからか、いわゆる天邪鬼な人間でして。
人に「こっち」と言われると、逆を選択したり
自分の意思とは違う流れにいると感じてしまうと
無理やり、その流れを止めてしまうようなややこしい性格なのですが
意識して、天邪鬼にならないよう、流れに身を任せるようにしています。
&amp;nbsp;
思うに、 人の方向は意思とは関係のないところで、だいたい決まっていて
どっちを選ぼうとも、同じところに行きつくんじゃないかと。
だから、必要以上に意思を反映させて、遠回りするより、そのままに
させておくほうが、近道なのだと思うようになりました。
いえ、そんな気がしているだけですけど・・・。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
チャーリー
東京に帰ったら、連絡してみようと思いましたが
いったい何語で話せばいいのか分からず、それきりです。
フェイスブックで、写真を見るぐらいでしょうか。
&amp;nbsp;
院生のお坊さん
中野の坊主バーで働いてると云ってましたけど
結局、行けてないですね。
&amp;nbsp;
福岡のバリ似双子
メールで何度かやり取りしました。
就職の相談を少し受けたかな。
&amp;nbsp;
半田のおじさん
連絡先は知ってるんだけど
もし、行くことがあれば、と思ってるけど
あれきりです。
&amp;nbsp;
三島のおじさん
連絡先を聞かなかったから。。。
&amp;nbsp;
会長
この人だけは、その後何度か会ってました。
高知の人ですけど、年に何度か東京へ出てくることがあって、たまに連絡をもらっては
酔っぱらいの与太話を聞いてました(笑)
&amp;nbsp;
１９０センチ君
ワーホリでオーストラリアに行くと行ったきり
日本に帰ったら、連絡するように言ったんですけど
それきりです。
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<![CDATA[<div><p>&nbsp;あれから、何年も経ちました。</p>
<div>&nbsp;</div>
<div>「その後」を書こうとずっと思ってたけど、いまいちその気になれなくて、なんとなく。</div>
<div>久しぶりに、へんろみちのその後を書いてみます。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>お遍路から帰った何日後かに、母親から連絡があって（下田の実家なんですけどね）</div>
<div>父の具合が悪いようだと、検査したら、まあいわゆる急性白血病で。</div>
<div>発症したら3か月ぐらいらしいんです。</div>
<div>そのとおり、2月に死んじゃいました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>お遍路行く前に、親戚のとても良くしてくれた叔父さんがちょっと重い病気で。</div>
<div>88箇所は、ずっとそのおじさんのお祈りをしてまして</div>
<div>納経帳も、そのおじさんにあげたんですよね。</div>
<div>まさか、父のほうが死んじゃうとは思ってもみなかった。</div>
<div>くら～い話ですみません。だから、嫌だったんですねー、書くの。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>お遍路から帰って、周りの人によく聞かれました。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>人生観が変わった？</div>
<div>とか</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>悟りを開いた？</div>
<div>とか</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>変わったことが、ひとつだけあるとすれば。</div>
<div>『流れ』に抵抗しないようにしていること。</div>
<div>ですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>ボクは、母の血を受け継いだからか、いわゆる天邪鬼な人間でして。</div>
<div>人に「こっち」と言われると、逆を選択したり</div>
<div>自分の意思とは違う流れにいると感じてしまうと</div>
<div>無理やり、その流れを止めてしまうようなややこしい性格なのですが</div>
<div>意識して、天邪鬼にならないよう、流れに身を任せるようにしています。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>思うに、 人の方向は意思とは関係のないところで、だいたい決まっていて</div>
<div>どっちを選ぼうとも、同じところに行きつくんじゃないかと。</div>
<div>だから、必要以上に意思を反映させて、遠回りするより、そのままに</div>
<div>させておくほうが、近道なのだと思うようになりました。</div>
<div>いえ、そんな気がしているだけですけど・・・。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=14&amp;cid=1">チャーリー</a></div>
<div>東京に帰ったら、連絡してみようと思いましたが</div>
<div>いったい何語で話せばいいのか分からず、それきりです。</div>
<div>フェイスブックで、写真を見るぐらいでしょうか。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=22&amp;cid=1">院生のお坊さん</a></div>
<div>中野の坊主バーで働いてると云ってましたけど</div>
<div>結局、行けてないですね。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=23&amp;cid=1">福岡のバリ似双子</a></div>
<div>メールで何度かやり取りしました。</div>
<div>就職の相談を少し受けたかな。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=32&amp;cid=1">半田のおじさん</a></div>
<div>連絡先は知ってるんだけど</div>
<div>もし、行くことがあれば、と思ってるけど</div>
<div>あれきりです。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=56&amp;cid=1">三島のおじさん</a></div>
<div>連絡先を聞かなかったから。。。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=1&amp;cid=1">会長</a></div>
<div>この人だけは、その後何度か会ってました。</div>
<div>高知の人ですけど、年に何度か東京へ出てくることがあって、たまに連絡をもらっては</div>
<div>酔っぱらいの与太話を聞いてました(笑)</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><a href="http://ohenro.net/modules/gnavi2/index.php?lid=73&amp;cid=1">１９０センチ君</a></div>
<div>ワーホリでオーストラリアに行くと行ったきり</div>
<div>日本に帰ったら、連絡するように言ったんですけど</div>
<div>それきりです。</div>
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		<title>３８日目：高野山</title>
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		<updated>2009-11-04T15:03:31+09:00</updated>
		<category term="番外編" label="番外編" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://ohenro.net/" xml:lang="ja">

行ってきました高野山。

なるほど神聖な雰囲気でしたよ。
関東における日光みたいな感じかなあ。

南海難波駅で、まきおさんと合流。特急こうやに乗ってごくらくばしへ。
たびさくさんの提案にのって、手前で降りて、せめて2時間ぐらい歩きたかったんだけど、特急だと途中下車して乗り換えなきゃいけないことが分かって、やめちゃいました。
でも、ちゃんと本来の門から入るように、女人堂から歩いて大門に向かいました。っていっても、ほんの３０分ぐらいだけど・・・。

今日も、滞在先は大坂。
梅田のとなりの福島にある阪神ホテル。
またもや、温泉ホテル。でも、大浴場は有料。

一応、これで、ボクの遍路は完結しました。
東京に帰って、録画した篤姫でも観ながら、３６日間の遍路を噛み締めようと思います。








７：００　南海難波駅
ここで、彼女と1カ月ぶりに再開
一緒に、高野山へ。










特急こうや

スルットＫＡＮＳＡＩ２ＤＡＹＳ
特急券は、別で７６０円










１時間２０分で、ごくらくばし到着。













ここから、ケーブルカーに乗り込んで
高野山駅へ

スルットＫＡＮＳＡＩ
関西圏の私鉄会社なら、このケーブルも、高野山でのバスも、みんな使えるのでめちゃくちゃ便利。










高野山駅からは、バスに乗り換え
めんどくさいから、奥の院入り口まで行っちゃおうかと思ったけど。
たびさくさんの大門から入れない
のアドバイスがあったので、女人堂から歩くことに。











女人堂

明治５年までは、高野山は女人禁制。
なので、参道ではない女人道を通って、お参りしたそうです。













１０：００
その女人道を通って、弁天岳～大門へ









女人道

なかなかいい道。


天気も抜群の晴天。

歩いてても気持ちよくて、絶好のウォーキング日和。












１０：２０
弁天岳山頂に到着

弁天岳からは、ほとんど下り










連続鳥居がある場所を抜けると、大門です。













大門でかいす。
とてつもないでかさ












山内の道は、大渋滞。
少ない駐車場に向かって、いろんな方向から車が集まってくるので、駐車場待ち渋滞。












金堂

ぜんぜん金じゃないのに金堂










根本大塔

高野山のシンボル的な建物らしいです。

これもでかい。
&amp;nbsp;







金剛峯寺

高野山真言宗の総本山。

思ってたよりも地味だった。










お遍路装束のひとたちも、結構いました。

遍路中には、必ず挨拶してましたけど、ここはもう四国じゃない。、
みな、ただの観光客。もちろんボクも。








奥の院への入り口

ここからが結構長い。











この奥の院への参道には、有名どころの墓があります。

織田信長や秀吉などの戦国武将や、江戸時代の有名人など。

奥の院途中からは、撮影禁止。










奥の院で、いつものように声を出して、お経をよむ。
周りの人たちから、痛い視線を浴びせられる。
しかし、負けじと読む。

御供所で納経をする。
納経帳に高野山のサインが追加された。
&amp;nbsp;

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<p>行ってきました高野山。<br fixed_bound="true" />
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なるほど神聖な雰囲気でしたよ。<br fixed_bound="true" />
関東における日光みたいな感じかなあ。<br fixed_bound="true" />
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南海難波駅で、まきおさんと合流。特急こうやに乗ってごくらくばしへ。<br fixed_bound="true" />
たびさくさんの提案にのって、手前で降りて、せめて2時間ぐらい歩きたかったんだけど、特急だと途中下車して乗り換えなきゃいけないことが分かって、やめちゃいました。<br fixed_bound="true" />
でも、ちゃんと本来の門から入るように、女人堂から歩いて大門に向かいました。っていっても、ほんの３０分ぐらいだけど・・・。<br fixed_bound="true" />
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今日も、滞在先は大坂。<br fixed_bound="true" />
梅田のとなりの福島にある阪神ホテル。<br fixed_bound="true" />
またもや、温泉ホテル。でも、大浴場は有料。<br fixed_bound="true" />
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一応、これで、ボクの遍路は完結しました。<br fixed_bound="true" />
東京に帰って、録画した篤姫でも観ながら、３６日間の遍路を噛み締めようと思います。</p>


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<p fixed_bound="true">７：００　南海難波駅</p>
<p fixed_bound="true">ここで、彼女と1カ月ぶりに再開<br fixed_bound="true" />
一緒に、高野山へ。</p>










<p>特急こうや<img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041450232f6260ed.jpg" alt="" /><br fixed_bound="true" />
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特急券は、別で７６０円</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041450459eb2eb0b.jpg" alt="" /></p>
<p>１時間２０分で、ごくらくばし到着。</p>












<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041451107b2ac18c.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">ここから、ケーブルカーに乗り込んで<br fixed_bound="true" />
高野山駅へ<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
スルットＫＡＮＳＡＩ<br fixed_bound="true" />
関西圏の私鉄会社なら、このケーブルも、高野山でのバスも、みんな使えるのでめちゃくちゃ便利。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104145133d57bebc1.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">高野山駅からは、バスに乗り換え<br fixed_bound="true" />
めんどくさいから、奥の院入り口まで行っちゃおうかと思ったけど。<br fixed_bound="true" />
たびさくさんの大門から入れない<br fixed_bound="true" />
のアドバイスがあったので、女人堂から歩くことに。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041452042aa583ef.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">女人堂<br fixed_bound="true" />
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明治５年までは、高野山は女人禁制。<br fixed_bound="true" />
なので、参道ではない女人道を通って、お参りしたそうです。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104145232a2804812.jpg" alt="" /></p>


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<p fixed_bound="true">１０：００<br fixed_bound="true" />
その女人道を通って、弁天岳～大門へ</p>
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<p fixed_bound="true">女人道<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
なかなかいい道。</p>


<p fixed_bound="true">天気も抜群の晴天。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
歩いてても気持ちよくて、絶好のウォーキング日和。</p>











<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104145443e587ec0b.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">１０：２０<br fixed_bound="true" />
弁天岳山頂に到着</p>

<p fixed_bound="true">弁天岳からは、ほとんど下り</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104145521c5bc3b9f.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">連続鳥居がある場所を抜けると、大門です。</p>












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<p>大門でかいす。</p>
<p>とてつもないでかさ</p>










<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104145654b6e0aaee.jpg" alt="" /></p>

<p>山内の道は、大渋滞。<br fixed_bound="true" />
少ない駐車場に向かって、いろんな方向から車が集まってくるので、駐車場待ち渋滞。</p>










<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041457260f287c3c.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">金堂<br fixed_bound="true" />
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<p fixed_bound="true">根本大塔<br fixed_bound="true" />
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高野山のシンボル的な建物らしいです。<br fixed_bound="true" />
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これもでかい。<br fixed_bound="true" />
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<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104145839b941e86f.jpg" alt="" /></p>
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高野山真言宗の総本山。<br fixed_bound="true" />
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思ってたよりも地味だった。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414591111f51f6d.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">お遍路装束のひとたちも、結構いました。<br fixed_bound="true" />
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遍路中には、必ず挨拶してましたけど、ここはもう四国じゃない。、</p>
<p fixed_bound="true">みな、ただの観光客。もちろんボクも。</p>







<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110415001946491925.jpg" alt="" /></p>
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ここからが結構長い。</p>










<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104150044d47dbab8.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">この奥の院への参道には、有名どころの墓があります。<br fixed_bound="true" />
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織田信長や秀吉などの戦国武将や、江戸時代の有名人など。<br fixed_bound="true" />
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奥の院途中からは、撮影禁止。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041501132506ae51.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">奥の院で、いつものように声を出して、お経をよむ。</p>
<p fixed_bound="true">周りの人たちから、痛い視線を浴びせられる。</p>
<p fixed_bound="true">しかし、負けじと読む。</p>
<p fixed_bound="true"><br fixed_bound="true" />
御供所で納経をする。</p>
<p fixed_bound="true">納経帳に高野山のサインが追加された。</p>
<p fixed_bound="true">&nbsp;</p>

</div>]]>
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		<title>３７日目：金毘羅さん（番外編）</title>
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		<published>2009-10-14T21:10:07+09:00</published>
		<updated>2012-11-26T17:41:31+09:00</updated>
		<category term="番外編" label="番外編" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://ohenro.net/" xml:lang="ja">いま、大坂難波の御堂筋ホテルにいます。
この書き出しが癖になっちゃってまして・・・。

今日は、金毘羅さんに遍路のお礼参りに行きました。
１番寺に行くところを、急遽変更して、金毘羅さん。
昨日は、１番寺は、寺の謀略だ、みたいな書き方をしちゃいましたけど、ネットで調べてみると、そうでもなさそうです。
１番に戻らない人も多いようですが、決して邪道ではないみたい。
１０番の切幡寺から１番へ打ち戻ると、遍路の巻き戻しをしながら、新米の遍路さんと行き違うので、趣向があっていい。
みたいなことを書いてる人がいました。
なるほど。
やっぱ、ちょっと失敗したかも・・・。

ま、でも、金毘羅さんには行ってみたかったので、オッケー。
もう純粋にお礼参り、願ったのは、
無事結願できて、ありがとうございました。
だけ。
ふっとぱらです、ぼく。

ちなみに、表紙画像は、金毘羅の金丸座の前で出会ったお遍路さん
この方、結構縁があるんです。
５７番栄福寺で最初に出会って
５８番仙遊寺の宿坊で一緒になって
６１番香園寺の宿坊でも一緒になったんです。
横峰寺から真っ暗な山道を泣きながら降りてきて、８時半に到着した香園寺宿坊、いまでもよく覚えてます。

遍路途中、善通寺から、琴平にやってきたそうです。
歌舞伎が好きだそうで。
で、これも縁だと思い５００円も出して金丸座を観覧してきました。
おじさんのがっつりガイド付きなので、結構楽しめます。
正解でした。

それにしても、金毘羅さんの石段。
１２００キロも歩いてきたボクには物足りないんじゃないかと思ったけど、全然、キツイっす。
一緒に旅したアイテムも一緒にお参りしたかったので、わざわざザックまで背負って。。。
やっぱり、その辺の土産物屋さんに、置いてくるべきだったとひたすら後悔。

んでもって、その後、琴平駅から南風なんとかっていう特急に乗って、岡山、新大阪、でいま難波にいる次第です。

ホテルそばの串揚げや、めちゃくちゃウマかった。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;





琴電に乗って、片原町から琴平駅へ。

眠かったあ。
てか、寝ちゃってた。

途中で思った。
疲れてます。体。
足も、まだ変だし。

どこかでゆっくりしてれば良かったかも。
でも、まー金毘羅さん観ないと。







琴平駅到着

観光マップをもらって、金毘羅さんへ、ＧＯ














金倉川に、橋がいくつも架かっていて、ちょっとお洒落なんだけど、
この河がきたねーの。
藻がいっぱい浮いてるし、ヘドロみたいなのもあって。
観光地なんだから、河キレイにしないと。







タバコ屋さんで、タバコを買って情報を仕入れる。

ウマいうどん屋を聞きたかったのだ。

参道にある「トラや」が有名らしい。
しかし、高い。
裏道に、このおばさんもたまに行くと云っていた「狸」といううどん屋があるらしい。

これだ！










芝居小屋へ向かう途中
このおねーさんと遭遇したわけです。
結構、びっくりした。

お遍路さんの写真いっぱい撮ったけど。。。
外国人以外の女性単独の写真は、ほとんどないんです。
つまり、女性との縁は、ほぼゼロ。
縁があったのは、この方だけです。

他の人は、一度は一緒に歩いたりしたらしい。うらやましぃー。
&amp;nbsp;








これが「金丸座」という旧金毘羅大芝居










階段を登っていくと、すぐ料金所・・・。 金払わないと、駄目だ感がまん延してるのだ。










でもって、このおじさんが慣れた口上で、
テンポよくガイドしてくれます。












こんな感じ。

花道

舞台下手より直角に客席を貫いている。










分かりづらいけど、一応だんだんになっている。
前の席から、後ろに行くにつれ、少しずつせり上がってます。










ガイドのおじさん、ほんとノリノリで、楽しかった。











空井戸

舞台と花道の付け根にあって、舞台下の奈落と通じてます。
んで、ここから出入りしたり、早替わりしたりする。

へーへーへー。










廻り舞台

舞台中央にある直径７．３ｍの円形。
回転します。











奈落から見た周り舞台

人力で回転。









ブドウ棚

竹を編んだ格子状の天井です。
花吹雪が客席にも散るわけです。

かけすじ

役者が宙乗りする装置







２階席から撮影

客席の値段を聞いてみると。

Ａ席が８５％
Ｂ席が１５％だそうで

ここから見えるのは、２階席を含め、すべてＡ席
Ｂ席は、１階席と２階席の後ろだそうで。
「つんぼ桟敷(つんぼさじき)」と呼ばれる。
差別用語みたいになってますが、芝居小屋が発祥だそうです。






帰り際。このおじさんに

この間、内子座に行ったんですよねー。と云ったら。

「芝居小屋は、全国にいくつかあるが、重要文化財となっているのは、５つしかない。四国ではここだけ。」
内子のは、ウチとは格が違うと一蹴。

そんなの聞いたら、内子のあの宿の女将は、怒るだろうなー。

芝居小屋リスト
http://www003.upp.so-net.ne.jp/jyoururi/index.html








金丸座には、結局、４５分も滞在してしまった。

本命の金毘羅さんへ。












それにしても、この石段の多さには、辟易。
登っても登っても、また石段。













とりあえず、大門












そして、また石が、えんえん続くのである。












旭社

歴史を感じさせる古さ。









過ぎると、また石段。
最上部へ到達するまでに、へろへろ。
お遍路で、鍛えたはずの足腰でも、金毘羅さんの石段には通じない。









目的地の御本宮にやっと到着。

賽銭は、遍路と同額の５円のつもりだったが、
あいにく持ち合わせなかったので、やむを得ず５０円を奉納

れいれい
ぱんぱん
れい
「無事、結願できました、ありがとうございました。」







せっかくだから、なにか買っていこうかとおもったけど。

お守り８００円。

なめんなぁー。
そんな高いお守り、買えるかぁー。

即決、却下。

幸せは、自分の手で、
いや足で、掴むもんじゃぁー・・・。






結局、うまい客引きのおばちゃんにのせられ

ランチは、とらや









しょうゆうどんを注文

タバコ屋のおばちゃんの言うとおり、
ちょっと高い。









しょうゆうどんの食べ方。

説明書きにするほどの内容ではない。

要は、しょうゆをかけて食べるのだ。

たいしたことない。
やはり、「狸」にすべきだったか。大きく後悔。

あの７１番そばの「かつえ」が懐かしい。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;



今日中に新大阪へ向かわねばならん。
フェリーとバスのどちらか迷ってたけど、電車にした。

ちょっと値がはるけど、瀬戸大橋通るし、本数が多い。









瀬戸大橋だ。
わーい、わーい。
子供みたいに、席を移動して、右へ左に、撮影。
&amp;nbsp;
しかし、どうあがいても、欄干が、邪魔なのだ。
瀬戸大橋は、人間が歩けない橋
９キロなら、２時間で歩けるのに。








岡山から、新幹線で新大阪へ。

僕の席は、ドア開閉するここ










おおさかじゃー
新大阪から、御堂筋線で、心斎橋へ。
心斎橋から、道頓堀を歩いて、難波へ。
&amp;nbsp;
心斎橋のＧＡＰに行った。
遍路モードのボクは、半そでＴシャツしか着るものがない。
１１月に、半そでＴシャツで高野山に行くのは、無理がある。







今日の宿、御堂筋ホテル

温泉があるからだ。
昨日の高松のホテルも、温泉があったからセレクト。

ボクの選択は、温泉＞大浴場＞なんでもいい。
となる。














ホテルそばの串揚げ屋へ

ウマい。全般的にかなりウマい。
中でも、卵は、ヤバイ。

ホテルの人に聞いていった。
結構有名らしい。
店の外観撮るの忘れた。。。









ひとりで、４０００円も食ってしまった。

暴食。

もう歩かないんだから、気をつけないと。

でも、ウマいからオッケー。</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohenro.net/">
<![CDATA[<div><p fixed_bound="true" class="clear">いま、大坂難波の御堂筋ホテルにいます。<br fixed_bound="true" />
この書き出しが癖になっちゃってまして・・・。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
今日は、金毘羅さんに遍路のお礼参りに行きました。<br fixed_bound="true" />
１番寺に行くところを、急遽変更して、金毘羅さん。<br fixed_bound="true" />
昨日は、１番寺は、寺の謀略だ、みたいな書き方をしちゃいましたけど、ネットで調べてみると、そうでもなさそうです。<br fixed_bound="true" />
１番に戻らない人も多いようですが、決して邪道ではないみたい。<br fixed_bound="true" />
１０番の切幡寺から１番へ打ち戻ると、遍路の巻き戻しをしながら、新米の遍路さんと行き違うので、趣向があっていい。<br fixed_bound="true" />
みたいなことを書いてる人がいました。<br fixed_bound="true" />
なるほど。<br fixed_bound="true" />
やっぱ、ちょっと失敗したかも・・・。<img width="300" vspace="5"  height="400"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104141239315b8d92.jpg" alt="" /><br fixed_bound="true" />
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ま、でも、金毘羅さんには行ってみたかったので、オッケー。<br fixed_bound="true" />
もう純粋にお礼参り、願ったのは、<br fixed_bound="true" />
無事結願できて、ありがとうございました。<br fixed_bound="true" />
だけ。<br fixed_bound="true" />
ふっとぱらです、ぼく。<br fixed_bound="true" />
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ちなみに、表紙画像は、金毘羅の金丸座の前で出会ったお遍路さん<br fixed_bound="true" />
この方、結構縁があるんです。<br fixed_bound="true" />
５７番栄福寺で最初に出会って<br fixed_bound="true" />
５８番仙遊寺の宿坊で一緒になって<br fixed_bound="true" />
６１番香園寺の宿坊でも一緒になったんです。<br fixed_bound="true" />
横峰寺から真っ暗な山道を泣きながら降りてきて、８時半に到着した香園寺宿坊、いまでもよく覚えてます。<br fixed_bound="true" />
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遍路途中、善通寺から、琴平にやってきたそうです。<br fixed_bound="true" />
歌舞伎が好きだそうで。<br fixed_bound="true" />
で、これも縁だと思い５００円も出して金丸座を観覧してきました。<br fixed_bound="true" />
おじさんのがっつりガイド付きなので、結構楽しめます。<br fixed_bound="true" />
正解でした。<br fixed_bound="true" />
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それにしても、金毘羅さんの石段。<br fixed_bound="true" />
１２００キロも歩いてきたボクには物足りないんじゃないかと思ったけど、全然、キツイっす。<br fixed_bound="true" />
一緒に旅したアイテムも一緒にお参りしたかったので、わざわざザックまで背負って。。。<br fixed_bound="true" />
やっぱり、その辺の土産物屋さんに、置いてくるべきだったとひたすら後悔。<br fixed_bound="true" />
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んでもって、その後、琴平駅から南風なんとかっていう特急に乗って、岡山、新大阪、でいま難波にいる次第です。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ホテルそばの串揚げや、めちゃくちゃウマかった。</p>
<p fixed_bound="true" class="clear">&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true" class="clear">&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true" class="clear">&nbsp;</p>
<hr />



<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  alt="" src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414000460ad7942.jpg" /></p>
<p>琴電に乗って、片原町から琴平駅へ。<br fixed_bound="true" />
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眠かったあ。<br fixed_bound="true" />
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途中で思った。<br fixed_bound="true" />
疲れてます。体。<br fixed_bound="true" />
足も、まだ変だし。<br fixed_bound="true" />
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どこかでゆっくりしてれば良かったかも。<br fixed_bound="true" />
でも、まー金毘羅さん観ないと。</p>




<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  alt="" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041400574358b534.jpg" /></p>


<p fixed_bound="true">琴平駅到着<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
観光マップをもらって、金毘羅さんへ、ＧＯ</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  alt="" src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414012805f204b1.jpg" /></p>




<div class="tr-pict-data tr-album-each" fixed_bound="true">
<p fixed_bound="true">金倉川に、橋がいくつも架かっていて、ちょっとお洒落なんだけど、<br fixed_bound="true" />
この河がきたねーの。<br fixed_bound="true" />
藻がいっぱい浮いてるし、ヘドロみたいなのもあって。<br fixed_bound="true" />
観光地なんだから、河キレイにしないと。</p>
</div>





<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041409015d716c30.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">タバコ屋さんで、タバコを買って情報を仕入れる。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ウマいうどん屋を聞きたかったのだ。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
参道にある「トラや」が有名らしい。<br fixed_bound="true" />
しかし、高い。<br fixed_bound="true" />
裏道に、このおばさんもたまに行くと云っていた「狸」といううどん屋があるらしい。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
これだ！</p>







<p><img width="300" vspace="5"  height="400"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414101762c3a411.jpg" alt="" /></p>

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<p fixed_bound="true">芝居小屋へ向かう途中</p>
<p fixed_bound="true">このおねーさんと遭遇したわけです。<br fixed_bound="true" />
結構、びっくりした。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
お遍路さんの写真いっぱい撮ったけど。。。<br />
外国人以外の女性単独の写真は、ほとんどないんです。<br fixed_bound="true" />
つまり、女性との縁は、ほぼゼロ。<br fixed_bound="true" />
縁があったのは、この方だけです。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
他の人は、一度は一緒に歩いたりしたらしい。うらやましぃー。<br fixed_bound="true" />
&nbsp;</p>
</div>




<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104141313584af012.jpg" alt="" /></p>


<p fixed_bound="true">これが「金丸座」という旧金毘羅大芝居</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104141338be7e560e.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">階段を登っていくと、すぐ料金所・・・。 金払わないと、駄目だ感がまん延してるのだ。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414140764f80eb6.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">でもって、このおじさんが慣れた口上で、<br fixed_bound="true" />
テンポよくガイドしてくれます。</p>











<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414143137520d18.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">こんな感じ。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
花道<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
舞台下手より直角に客席を貫いている。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041415179c24e4e1.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">分かりづらいけど、一応だんだんになっている。<br fixed_bound="true" />
前の席から、後ろに行くにつれ、少しずつせり上がってます。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041415457c0b1990.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">ガイドのおじさん、ほんとノリノリで、楽しかった。</p>










<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414163225d09cb1.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">空井戸<br fixed_bound="true" />
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舞台と花道の付け根にあって、舞台下の奈落と通じてます。<br fixed_bound="true" />
んで、ここから出入りしたり、早替わりしたりする。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
へーへーへー。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414170670783f0a.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">廻り舞台<br fixed_bound="true" />
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舞台中央にある直径７．３ｍの円形。<br fixed_bound="true" />
回転します。</p>









<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104141731918c3b8d.jpg" alt="" /></p>

<p>奈落から見た周り舞台<br fixed_bound="true" />
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<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414181830b644c4.jpg" alt="" /></p>
<p>ブドウ棚<br fixed_bound="true" />
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竹を編んだ格子状の天井です。<br fixed_bound="true" />
花吹雪が客席にも散るわけです。</p>

<p fixed_bound="true">かけすじ<br fixed_bound="true" />
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役者が宙乗りする装置</p>






<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041418473dc62de7.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">２階席から撮影<br fixed_bound="true" />
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Ｂ席が１５％だそうで<br fixed_bound="true" />
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Ｂ席は、１階席と２階席の後ろだそうで。<br fixed_bound="true" />
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差別用語みたいになってますが、芝居小屋が発祥だそうです。</p>




<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104141922ab6e12f1.jpg" alt="" /></p>
<div fixed_bound="true" class="tr-pict-data tr-album-each">
<p fixed_bound="true">帰り際。このおじさんに<br fixed_bound="true" />
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この間、内子座に行ったんですよねー。と云ったら。<br fixed_bound="true" />
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「芝居小屋は、全国にいくつかあるが、重要文化財となっているのは、５つしかない。四国ではここだけ。」<br fixed_bound="true" />
内子のは、ウチとは格が違うと一蹴。<br fixed_bound="true" />
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そんなの聞いたら、内子のあの宿の女将は、怒るだろうなー。<br fixed_bound="true" />
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芝居小屋リスト<br fixed_bound="true" />
<a fixed_bound="true" target="_blank" href="/dynamic/jump.php?url=http://www003.upp.so-net.ne.jp/jyoururi/index.html"><a href="http://www003.upp.so-net.ne.jp/jyoururi/index.html" target="_blank">http://www003.upp.so-net.ne.jp/jyoururi/index.html</a></a></p>
</div>






<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414201661947bc2.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">金丸座には、結局、４５分も滞在してしまった。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
本命の金毘羅さんへ。</p>











<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104142049888150c4.jpg" alt="" /></p>
<p>それにしても、この石段の多さには、辟易。</p>
<p fixed_bound="true">登っても登っても、また石段。</p>











<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104142125deb2682a.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">とりあえず、大門</p>










<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104143034619fbc80.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">そして、また石が、えんえん続くのである。</p>










<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041431146fd9f072.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">旭社<br fixed_bound="true" />
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歴史を感じさせる古さ。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414314175901ca8.jpg" alt="" /></p>
<p>過ぎると、また石段。</p>
<p>最上部へ到達するまでに、へろへろ。</p>
<p>お遍路で、鍛えたはずの足腰でも、金毘羅さんの石段には通じない。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104143321064176cb.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">目的地の御本宮にやっと到着。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
賽銭は、遍路と同額の５円のつもりだったが、<br fixed_bound="true" />
あいにく持ち合わせなかったので、やむを得ず５０円を奉納<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
れいれい<br fixed_bound="true" />
ぱんぱん<br fixed_bound="true" />
れい<br fixed_bound="true" />
「無事、結願できました、ありがとうございました。」</p>






<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414340521679424.jpg" alt="" /></p>
<p>せっかくだから、なにか買っていこうかとおもったけど。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
お守り８００円。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
なめんなぁー。<br fixed_bound="true" />
そんな高いお守り、買えるかぁー。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
即決、却下。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
幸せは、自分の手で、<br fixed_bound="true" />
いや足で、掴むもんじゃぁー・・・。</p>




<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104143445058febc3.jpg" alt="" /></p>

<p>結局、うまい客引きのおばちゃんにのせられ<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ランチは、とらや</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104143524a54d6dd4.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">しょうゆうどんを注文<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
タバコ屋のおばちゃんの言うとおり、<br fixed_bound="true" />
ちょっと高い。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041436565788a6fa.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">しょうゆうどんの食べ方。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
説明書きにするほどの内容ではない。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
要は、しょうゆをかけて食べるのだ。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
たいしたことない。<br fixed_bound="true" />
やはり、「狸」にすべきだったか。大きく後悔。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
あの７１番そばの「かつえ」が懐かしい。</p>
<p fixed_bound="true">&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true">&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true">&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true">&nbsp;</p>

<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041438058a47861b.jpg" alt="" /></p>

<p>今日中に新大阪へ向かわねばならん。</p>
<p>フェリーとバスのどちらか迷ってたけど、電車にした。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ちょっと値がはるけど、瀬戸大橋通るし、本数が多い。</p>








<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104143858dff3cb51.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">瀬戸大橋だ。<br fixed_bound="true" />
わーい、わーい。<br fixed_bound="true" />
子供みたいに、席を移動して、右へ左に、撮影。</p>
<p fixed_bound="true">&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true">しかし、どうあがいても、欄干が、邪魔なのだ。<br fixed_bound="true" />
瀬戸大橋は、人間が歩けない橋<br fixed_bound="true" />
９キロなら、２時間で歩けるのに。</p>





<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104144014b978c29a.jpg" alt="" /></p>


<p fixed_bound="true">岡山から、新幹線で新大阪へ。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
僕の席は、ドア開閉する<span style="font-size: x-large;">ここ</span></p>







<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041442079a1f2d50.jpg" alt="" /></p>

<div fixed_bound="true" class="tr-pict-data tr-album-each">
<p fixed_bound="true">おおさかじゃー</p>
<p fixed_bound="true">新大阪から、御堂筋線で、心斎橋へ。<br fixed_bound="true" />
心斎橋から、道頓堀を歩いて、難波へ。<br fixed_bound="true" />
&nbsp;</p>
<p fixed_bound="true">心斎橋のＧＡＰに行った。<br fixed_bound="true" />
遍路モードのボクは、半そでＴシャツしか着るものがない。</p>
<p fixed_bound="true">１１月に、半そでＴシャツで高野山に行くのは、無理がある。</p>
</div>




<p><img width="300" vspace="5"  height="400"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009110414444262789d7a.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">今日の宿、御堂筋ホテル<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
温泉があるからだ。<br fixed_bound="true" />
昨日の高松のホテルも、温泉があったからセレクト。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ボクの選択は、温泉＞大浴場＞なんでもいい。<br fixed_bound="true" />
となる。</p>













<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200911041445252e40f77b.jpg" alt="" /></p>
<p fixed_bound="true">ホテルそばの串揚げ屋へ<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ウマい。全般的にかなりウマい。<br fixed_bound="true" />
中でも、卵は、ヤバイ。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
ホテルの人に聞いていった。<br fixed_bound="true" />
結構有名らしい。<br fixed_bound="true" />
店の外観撮るの忘れた。。。</p>







<p><img width="300" vspace="5"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091104144552987a0f9d.jpg" alt="" /></p>

<p fixed_bound="true">ひとりで、４０００円も食ってしまった。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
暴食。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
もう歩かないんだから、気をつけないと。<br fixed_bound="true" />
<br fixed_bound="true" />
でも、ウマいからオッケー。</p></div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>３６日目、８６番志度寺～８８番大窪寺　！結願！</title>
		<link rel="alternate" type="text/xhtml" href="http://ohenro.net/modules/d3blog/details.php?bid=38" />
		<id>http://ohenro.net/modules/d3blog/details.php?bid=38</id>
		<published>2009-10-13T23:32:21+09:00</published>
		<updated>2010-03-05T18:48:57+09:00</updated>
		<category term="ブログ香川編" label="ブログ香川編" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://ohenro.net/" xml:lang="ja">最終日す。
本日、無事、結願しました。

遍路をしながら、このライブでブログを更新するという
自身の宿題を達成したことに、乾杯！
自分で自分を褒めてあげようと思います。

１カ月間も、お遍路を続けていると、この生活が日常になっていることが分かります。
明日の目的地がないことが、まだ実感できていません。

８８番の大窪寺に到着してからも、まだ、今日だけでも２０キロぐらいは歩けそうだと。
この調子なら、明日は４５キロは行けるかと(笑)

もう、そんな必要ないみたいです。

何十年後かに、２回目の遍路に来ることがあるかもしれないけど、最初の遍路は２度とできないんですよね。
右も左も分からずに、
マメができて嫌になり、足が痛くて帰りたくなり、でも、少しずつ歩くことに慣れ、自信が出てきて
やっぱり、歩いていると嫌になり、その繰り返し。
起きることのすべてが新鮮で、人との縁を考えさせられる。
遍路の歩き方は、ひとそれぞれだと思うけど、ボクのは、そんな感じです。
&amp;nbsp;
毎日が幸せで、ずっと続けていきたいとまでは、思わない
都会が恋しい(笑)
&amp;nbsp;
面白いことも多かったけど。
正直、辛いことのが多かったです。


やっぱり、定年後の楽しみに取っておくべきだったかな。

もし、遍路してみようと思っている方がいたら、是非やってみてください。
ツライですよー。
でも、大切な時間が過ごせるかもしれない。

会長いわく、１番に戻るのは、寺の金儲けの戦略だというので
明日は、1番に戻らず、金毘羅さんに行ってきます。
そんで、明後日、高野山行く予定です。

&amp;nbsp;




&amp;nbsp;７：００　栄荘旅館を出発

女将さん見送り際、

「こんな幸せな時間を過ごせてよかった。」
と言って出発する人がいる。

まだ歩いていたいと言って、次の寺のそばにまた泊まる人もいる。

と教えてくれた。
幸せな時間、そこまでは思えないな。
いつもまでも歩いていたい、それも思わない。
都会もいいよ。。。







&amp;nbsp;宿を出てすぐ、デジカメの充電池が挿入されていなかったことに気がつき、慌てて戻る。
志度に戻るので、荷物を少し置いてきたのだ。

また出直すと、ご夫婦の遍路さんと会う。
一緒に結願かと思いきや、昨日結願して、これから高速バスでなんば、その後高野山へ向かうらしい。

千葉から来た方で、４回目の遍路。
奥さんは７３歳！！！と言ってたけど。とても見えない。
２回に分けて打ち、１回目は春、２回目は秋なのだそうだ。
遍路が大好きだという。歩けて幸せだと。
喧嘩しないのかと聞くと、しょっちゅうだそうだ。
しかし、それは日常でも同じだと(笑)

８８番で結願したら、１番に戻ろうと思っていると云ったら、そんな必要は無い、
それは寺が勝手にそういってるだけだ。会長と同じことを言う。
ので、１番へのお礼参りは、やめることにした。

１５分ほどの会話だけど、ほのぼのした気分になった。
電池を忘れて、ラッキー。
これが、遍路の面白いところ。
何かの偶然で、幸せな気持ちになれることがある。




&amp;nbsp;


&amp;nbsp;今日は、曇りの遍路日和。
&amp;nbsp;








&amp;nbsp;

&amp;nbsp;ハリウッドじゃなくて、
おれんじたうん？










&amp;nbsp;



オレンジタウン駅らしい。

ＪＲとしては珍しいすべてカタカナの駅なのだそうだ。









&amp;nbsp;



&amp;nbsp;コスモス畑も、もう見納めかな。










&amp;nbsp;


遍路で、よくある交差点。

道しるべの矢印を探す 










&amp;nbsp;

&amp;nbsp;あったあった。
この道は、まっすぐだ。
&amp;nbsp;









&amp;nbsp;


８７番長尾寺まで、後２．３キロ

いつもの光景だ。

なんだか、ちょっとこみ上げてくる。
&amp;nbsp;










&amp;nbsp;

&amp;nbsp;８７番　長尾寺山門

深々と礼をして、山門をくぐる








&amp;nbsp;



人もまばらな、静かな場所だ。

ひとりで、ゆったりとお経を詠むことができた。

なんだか満足










&amp;nbsp;


珍しく、納経所に灰皿がある。
暖かい缶コーヒーを買う。

いつものように、次の遍路地図で、次の目的地の場所と行きかたを確認する。
でも、もうその次を考える必要が無いから、何時までに到着しようという目標も無い。

もう急ぐ必要は無い。
どうせ、もうすぐ終わってしまう。








&amp;nbsp;


途中、いろんな人からもらった。
全部、ザックにくっつけた。

足摺の納経所でもらった遍路君人形は、
結構気に入っている。

&amp;nbsp;










&amp;nbsp;


山門に、ゆっくりと礼をして、８７番を後にする。
なんてことないいつもの道しるべだけど、
あと、１２．５キロ
と思うとなんだか愛おしい
&amp;nbsp;










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;手がかじかんでいる。

この数日、だんだん寒くなってきた。
今日も、いつもの半そでＴシャツと袖なし白衣だ。
他に服が無いからしょうがないのだ。

いくら寒くても、歩けば暖かくなるし、歩いていない時間なんてほとんど無いので、問題なしだ。
&amp;nbsp;










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;おばあちゃんと一緒に小さな男の子がいた。

「こんにちわ」と云うと
おばあちゃんは、「こんにちわ」と返してくれる。

男の子には、手を振りながら「バイバイ」という。
今度は、男の子も、「バイバイ」を返してくれる。

小さい子は、「こんにちわ」言えないけど、
「バイバイ」はできるのだ。

それも、この遍路で知った。






&amp;nbsp;
遍路を楽しむなら、予定を立てずに進むのが一番だ。
これが結論。

そこに行ってみないと分からないことがたくさんある。
５００ｍでも、何百段もある階段の場合もある。
寺がとてつもなく広い場合もある、じっくり観たい寺もある。

仮に予約がいっぱいで、希望の泊まれなくとも、事前の予約はしない。
早くても、昼以降に宿を取るべきだ。

事前に宿を決めると、リミッターをかけるようなものだ。
予定を決め、ノルマをこなすだけなら、サラリーマン時代にやっていたことと一緒になってしまう。
&amp;nbsp;









&amp;nbsp;
&amp;nbsp;野猿が前からやってくる！！！

地元のおじさんが、車から、
「サルがいるから、気をつけろよ！」
と云ってくれたが、どう気をつけるのか・・・。
ちょっと怖くなったが、進んでいくと、どこかへ行ってしまった。
遍路に来て、犬と猫と牛と人間とイルカ以外の哺乳類を見たのは、初めてだった。










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;途中、お遍路の展示館がある。

宿の女将にも、必ずここには寄りなさいと云われた。
遍路の証書が貰えるらしい。
&amp;nbsp;










&amp;nbsp;


中には、遍路にまつわるいろいろなものが展示してある。

一番目を引いたのは、コレ。
四国の立体地図があって、８８の寺が記されている。

高知の面積比べ、寺の少ないこと・・・。









&amp;nbsp;

&amp;nbsp;こんな感じだ。













&amp;nbsp;
&amp;nbsp;もらったのがこれだ。

「四国八十八ヶ所遍路大使任命書」

ほっほぉー。
どうやら、ボクは、大使になったらしい。

歩き遍路しかもらえないそうだ。
ちょっと嬉しかった。

関東から来る人が圧倒的に多いみたい。
地元の人はこないのが観光ってもんだ。














&amp;nbsp;
&amp;nbsp;柿とか、お菓子とか茶菓子がいっぱい置いてあった。
さんざんぱら食ってしまった。

遍路は、四国４県で
発心の道場（徳島）
修行の道場（高知）
菩提の道場（愛媛）
涅槃の道場（香川）
と呼ばれている。
歩いてみると分かるが、まさにこのとおりなのだ。

&amp;nbsp;








&amp;nbsp;


















&amp;nbsp;


もうすぐ終わりが来ると思うと。

終わりたくないと思ってしまう。

明日もあさってもあればいいのに。











&amp;nbsp;


区切りで、４０キロ以上歩くツワモノ５５歳が云っていた。
これだけ歩ける体を用意してくれた、両親に感謝したいと。

確かに、そう思う。
無事にここまでたどり着ける体は、親のおかげだ。











&amp;nbsp;
笑顔で挨拶してくれた地元の方
道を教えてくれた何十人の人
会話相手になってくれた農家の人や、工事中の人、測量の人、釣り人。
おにぎりせんべいや、龍角散のど飴（開封済み）、現金をお接待してくれた十数人の人
ボクを轢かないで避けてくれたドライバー
会話したり一緒に歩いたお遍路仲間

&amp;nbsp;











&amp;nbsp;


ランチタイムだ。
今日のランチは、宿のお接待。

ちょっと寒くて、
ベンチには、コケが生えてて
誰とも出会わない寂しい場所だけど
ゆったりとした
幸せなランチ。









&amp;nbsp;




ここから最後の山道だ。

女体山を越えて、大窪寺まで２．１キロ 










&amp;nbsp;



ゆっくり歩こうと思っても、
このへんろ体は、ゆっくり歩くことを許さないのだ。&amp;nbsp;














&amp;nbsp;


&amp;nbsp;女体山頂上











&amp;nbsp;
&amp;nbsp;１９０センチ君からメールきてた。
８８番到着したようだ。

「おめでとう！」を返信
彼が待っている。



&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;

&amp;nbsp;
&amp;nbsp;女体山を越えると、結願ロードとなる
&amp;nbsp;この周辺にかかっている札は、みな結願札なのだ。
&amp;nbsp;はじめてみた結願札！
&amp;nbsp;もうすぐ結願









&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;８８番　大窪寺
と、とーちゃーく！！！

しかし、歩きだと、裏山から降りてくるので、到着すると既に境内。。。
やむを得ず、一旦、山門の外に出て、もう一度入ることにした。

他の寺は、だいたい歩き道に繋がって山門があるのに。
実は、ちょっと不満








&amp;nbsp;８８番　大窪寺

いつものろうそくをたて
いつもの線香をたて
いつもの札を納め
いつもの賽銭と、お接待の１７００円
いつものお経を詠む
本堂と大師堂で各１回

納経所で、納経してもらう。
すべて、いつもと同じ。

だれか、マラソンみたいにゴールのテープを用意してくれればいいのに。










&amp;nbsp;１９０センチ君が待っててくれた。

１９０センチ君は、「タイチ」といいます。

彼の遍路は、８８番がゴールじゃないみたいで。
１番に戻るらしく、徳島に向けて歩いていった。
どこかで寝る場所を探すらしい。

タイチと握手して別れた。
「タイチー、気ぃをつけてなぁー！」

多分、志度の宿に荷物を置いてこなかったら、
タイチと一緒に、１番に向けて歩いていったと思う。

あぶないあぶない。
荷物を置いてきて良かったと、心底思った(笑)

予定も脈絡も無くただ前に進む、こいつが、うらやましいと思っている








&amp;nbsp;
タイチが行った後も、バスを待って茶屋にいた。
&amp;nbsp;
Ｓさんと会長に、携帯で結願を報告。

Ｓさんは、歩いて１番行くといってた。
現実に戻るのがイヤだから、できるだけ長く続けていたいらしい。












&amp;nbsp;
&amp;nbsp;バスに乗って、志度に戻る。

会長とＳさんがどこにいるのかを聞いていたので
遍路地図を取り出した。

いま、何番だから、明日にはこのあたりだな。
そうすると、明後日は、このぐらいまで行けるな・・・。

もう自分には関係ないのに、地図ばっかり見る癖がついてる。
次の行き先を決めるのが楽しいのだ。

ボクには、もう行き先はなくなってしまった。


</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohenro.net/">
<![CDATA[<div><p>最終日す。</p>
<p>本日、無事、<strong>結願</strong>しました。<input width="300" vspace="5" type="image"  height="400"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132335533a56d5ea.jpg" /><br />
<br />
遍路をしながら、この<span style="font-size: x-large;">ライブで</span><span style="font-size: x-large;">ブログを更新</span>するという</p>
<p>自身の<span style="font-size: x-large;">宿題を達成</span>したことに、乾杯！<br />
自分で自分を褒めてあげようと思います。<br />
<br />
１カ月間も、お遍路を続けていると、この生活が日常になっていることが分かります。<br />
<span style="font-size: small;">明日の目的地がない</span>ことが、まだ実感できていません。<br />
<br />
<a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=1">８８番の大窪寺</a>に到着してからも、まだ、今日だけでも２０キロぐらいは歩けそうだと。<br />
この調子なら、明日は４５キロは行けるかと(笑)<br />
<br />
もう、そんな必要ないみたいです。<br />
<br />
何十年後かに、２回目の遍路に来ることがあるかもしれないけど、最初の遍路は２度とできないんですよね。<br />
右も左も分からずに、<br />
マメができて嫌になり、足が痛くて帰りたくなり、でも、少しずつ歩くことに慣れ、自信が出てきて<br />
やっぱり、歩いていると嫌になり、その繰り返し。<br />
起きることの<span style="font-size: small;">すべてが新鮮</span>で、人との縁を考えさせられる。<br />
遍路の歩き方は、ひとそれぞれだと思うけど、ボクのは、そんな感じです。<br />
&nbsp;</p>
<p>毎日が幸せで、ずっと続けていきたいとまでは、思わない<br />
<span style="font-size: x-large;">都会が恋しい(笑)</span><br />
&nbsp;</p>
<p>面白いことも多かったけど。</p>
<p><span style="font-size: x-large;">正直、辛いことのが多かったです。</span><br />
<br />
<br />
やっぱり、定年後の楽しみに取っておくべきだったかな。<br />
<br />
もし、遍路してみようと思っている方がいたら、是非やってみてください。<br />
ツライですよー。<br />
でも、大切な時間が過ごせるかもしれない。<br />
<br />
会長いわく、１番に戻るのは、寺の金儲けの戦略だというので</p>
<p>明日は、1番に戻らず、<a href="/modules/d3blog/detail/bid/39"><strong>金毘羅さん</strong></a>に行ってきます。<br />
そんで、明後日、<a href="/modules/d3blog/detail/bid/40"><strong><span style="font-size: small;">高野山</span></strong></a>行く予定です。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<hr />



<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013234433ba020096.jpg" />７：００　<a href="/modules/gnavi/index.php?lid=40"><strong>栄荘旅館</strong></a>を出発<br />
<br />
女将さん見送り際、</p>
<p><br />
<span style="font-size: x-large;">「こんな幸せな時間を過ごせてよかった。」</span><br />
<span style="font-size: x-large;">と言って出発する人がいる。</span></p>
<p><br />
<span style="font-size: x-large;">まだ歩いていたいと言って、次の寺のそばにまた泊まる人もいる。</span><br />
<br />
と教えてくれた。</p>
<p>幸せな時間、そこまでは思えないな。<br />
いつもまでも歩いていたい、それも思わない。<br />
<span style="font-size: x-large;">都会もいいよ。。。</span></p>






<p><input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013234734854393be.jpg" /></p>
<p >&nbsp;宿を出てすぐ、デジカメの充電池が挿入されていなかったことに気がつき、慌てて戻る。<br />
志度に戻るので、荷物を少し置いてきたのだ。<br />
<br />
また出直すと、<span style="font-size: x-large;">ご夫婦の遍路さん</span>と会う。<br />
一緒に結願かと思いきや、昨日結願して、これから高速バスでなんば、その後<strong>高野山</strong>へ向かうらしい。<br />
<br />
千葉から来た方で、<span style="font-size: x-large;">４回目</span>の遍路。<br />
奥さんは<span style="font-size: x-large;">７３歳！！！</span>と言ってたけど。とても見えない。<br />
２回に分けて打ち、１回目は春、２回目は秋なのだそうだ。<br />
遍路が大好きだという。歩けて幸せだと。<br />
喧嘩しないのかと聞くと、しょっちゅうだそうだ。<br />
しかし、それは<span style="font-size: x-large;">日常でも同じ</span>だと(笑)<br />
<br />
８８番で結願したら、１番に戻ろうと思っていると云ったら、そんな必要は無い、</p>
<p >それは寺が勝手にそういってるだけだ。会長と同じことを言う。<br />
ので、１番へのお礼参りは、やめることにした。<br />
<br />
１５分ほどの会話だけど、ほのぼのした気分になった。<br />
電池を忘れて、ラッキー。<br />
これが、遍路の面白いところ。<br />
<span style="font-size: x-large;">何かの偶然で、幸せな気持ちになれることがある。</span></p>




<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013235052b01f07bb.jpg" /></p>


<p>&nbsp;今日は、曇りの遍路日和。<br />
&nbsp;</p>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013235118322fc6f0.jpg" /></p>

<p >&nbsp;ハリウッドじゃなくて、<br />
<span style="font-size: x-large;">おれんじたうん？</span></p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132351541ec06542.jpg" /></p>


<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>オレンジタウン駅らしい。<br />
<br />
ＪＲとしては珍しいすべてカタカナの駅なのだそうだ。</p>
</div>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013235216b5030b82.jpg" /></p>



<p >&nbsp;コスモス畑も、もう見納めかな。</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132352422fc63661.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p><span style="font-size: x-large;">遍路で、よくある交差点。<br />
<br />
道しるべの矢印を探す </span></p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132353312e50eecc.jpg" /></p>

<p ><span style="font-size: x-large;">&nbsp;あったあった。<br />
この道は、まっすぐだ。</span><br />
&nbsp;</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101323540281bf621a.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=2">８７番長尾寺</a>まで、後２．３キロ<br />
<br />
いつもの光景だ。<br />
<br />
なんだか、ちょっとこみ上げてくる。<br />
&nbsp;</p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101323543177c30951.jpg" /></p>

<p ><span style="font-size: x-large;">&nbsp;</span><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=2"><span style="font-size: small;">８７番　長尾寺</span></a>山門<br />
<br />
深々と礼をして、山門をくぐる</p>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013235516e90bd554.jpg" /></p>


<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>人もまばらな、静かな場所だ。<br />
<br />
ひとりで、ゆったりとお経を詠むことができた。<br />
<br />
なんだか満足</p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013235546800b3c36.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >珍しく、納経所に灰皿がある。<br />
暖かい缶コーヒーを買う。<br />
<br />
いつものように、次の<a href="/modules/pico_2/content0005.html"><strong>遍路地図</strong></a>で、次の目的地の場所と行きかたを確認する。<br />
でも、もうその次を考える必要が無いから、何時までに到着しようという目標も無い。<br />
<br />
もう急ぐ必要は無い。<br />
どうせ、もうすぐ終わってしまう。</p>
</div>







<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132356288b28af8d.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>途中、いろんな人からもらった。<br />
全部、ザックにくっつけた。<br />
<br />
<span style="font-size: small;">足摺の納経所でもらった</span><span style="font-size: x-large;">遍路君人形</span>は、<br />
結構気に入っている。<br />
<br />
&nbsp;</p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="200" vspace="5" type="image"  height="267"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013235752d2a3f387.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >山門に、ゆっくりと礼をして、８７番を後にする。</p>
<p >なんてことない<span style="font-size: x-large;">いつもの道しるべ</span>だけど、<br />
<span style="font-size: x-large;">あと、１２．５キロ<br />
</span>と思うとなんだか<span style="font-size: x-large;">愛おしい</span><br />
&nbsp;</p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014000336d24e58df.jpg" /></p>
<p>&nbsp;手がかじかんでいる。<br />
<br />
この数日、だんだん寒くなってきた。<br />
今日も、いつもの<span style="font-size: x-large;">半そでＴシャツと袖なし白衣</span>だ。<br />
<span style="font-size: x-large;">他に服が無いからしょうがない</span>のだ。<br />
<br />
いくら寒くても、歩けば暖かくなるし、歩いていない時間なんてほとんど無いので、問題なしだ。<br />
&nbsp;</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910140005569be50aee.jpg" /></p>
<p >&nbsp;おばあちゃんと一緒に小さな男の子がいた。<br />
<br />
「こんにちわ」と云うと<br />
おばあちゃんは、「こんにちわ」と返してくれる。<br />
<br />
男の子には、手を振りながら「バイバイ」という。<br />
今度は、男の子も、「バイバイ」を返してくれる。<br />
<br />
<span style="font-size: small;">小さい子は、「こんにちわ」言えないけど、</span></p>
<p ><span style="font-size: x-large;">「バイバイ」はできるのだ。</span><br />
<br />
それも、この遍路で知った。</p>






<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014000725558e3cef.jpg" /></p>
<p>遍路を楽しむなら、予定を立てずに進むのが一番だ。<br />
これが結論。<br />
<br />
そこに行ってみないと分からないことがたくさんある。<br />
５００ｍでも、何百段もある階段の場合もある。<br />
寺がとてつもなく広い場合もある、じっくり観たい寺もある。<br />
<br />
仮に予約がいっぱいで、希望の泊まれなくとも、事前の予約はしない。<br />
早くても、昼以降に宿を取るべきだ。<br />
<br />
事前に宿を決めると、リミッターをかけるようなものだ。<br />
予定を決め、ノルマをこなすだけなら、サラリーマン時代にやっていたことと一緒になってしまう。<br />
&nbsp;</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  longdesc="undefined" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014001046a28dbc3e.jpg" /></p>
<p ><span style="font-size: x-large;">&nbsp;野猿</span>が前からやってくる<span style="font-size: x-large;">！！！</span><br />
<br />
地元のおじさんが、車から、<br />
「サルがいるから、気をつけろよ！」<br />
と云ってくれたが、どう気をつけるのか・・・。<br />
ちょっと怖くなったが、進んでいくと、どこかへ行ってしまった。<br />
遍路に来て、犬と猫と牛と人間とイルカ以外の哺乳類を見たのは、初めてだった。</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014001258fe5cf73c.jpg" /></p>
<p>&nbsp;途中、お遍路の展示館がある。<br />
<br />
宿の女将にも、必ずここには寄りなさいと云われた。<br />
<span style="font-size: x-large;">遍路の証書</span>が貰えるらしい。<br />
&nbsp;</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910140013389595b79a.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >中には、遍路にまつわるいろいろなものが展示してある。<br />
<br />
一番目を引いたのは、コレ。<br />
四国の立体地図があって、８８の寺が記されている。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">高知の面積比べ、寺の少ないこと・・・。</span></p>
</div>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014001415727b1756.jpg" /></p>

<p>&nbsp;こんな感じだ。</p>













<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="400"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400144649e282f8.jpg" /></p>
<p >&nbsp;もらったのがこれだ。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;"><a href="/modules/gnavi/index.php?lid=71">「四国八十八ヶ所遍路大使任命書」</a><br />
</span><br />
ほっほぉー。<br />
どうやら、ボクは、大使になったらしい。<br />
<br />
<strong>歩き遍路</strong>しかもらえないそうだ。<br />
<span style="font-size: x-large;">ちょっと嬉しかった。</span><br />
<br />
関東から来る人が圧倒的に多いみたい。<br />
地元の人はこないのが観光ってもんだ。</p>














<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400153166f2c740.jpg" /></p>
<p>&nbsp;柿とか、お菓子とか茶菓子がいっぱい置いてあった。</p>
<p>さんざんぱら食ってしまった。<br />
<br />
遍路は、四国４県で<br />
発心の道場（徳島）<br />
修行の道場（高知）<br />
菩提の道場（愛媛）<br />
涅槃の道場（香川）<br />
と呼ばれている。<br />
歩いてみると分かるが、まさにこのとおりなのだ。<br />
<br />
&nbsp;</p>








<p>&nbsp;<input width="200" vspace="5" type="image"  height="267"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400155786cf5823.jpg" /></p>


















<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400164898d9a92a.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>もうすぐ終わりが来ると思うと。<br />
<br />
終わりたくないと思ってしまう。<br />
<br />
明日もあさってもあればいいのに。</p>
</div>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014001729ffafd520.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >区切りで、４０キロ以上歩くツワモノ５５歳が云っていた。<br />
これだけ歩ける体を用意してくれた、両親に感謝したいと。<br />
<br />
確かに、そう思う。<br />
無事に<span style="font-size: x-large;">ここまでたどり着ける体</span>は、<span style="font-size: x-large;">親のおかげ</span>だ。</p>
</div>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014001822da1f86ab.jpg" /></p>
<p>笑顔で挨拶してくれた地元の方<br />
道を教えてくれた何十人の人<br />
会話相手になってくれた農家の人や、工事中の人、測量の人、釣り人。<br />
おにぎりせんべいや、龍角散のど飴（開封済み）、現金をお接待してくれた十数人の人<br />
ボクを轢かないで避けてくれたドライバー<br />
会話したり一緒に歩いたお遍路仲間<br />
<br />
&nbsp;</p>











<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014001915bbfd2c13.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >ランチタイムだ。<br />
今日のランチは、宿のお接待。<br />
<br />
ちょっと寒くて、<br />
ベンチには、コケが生えてて<br />
誰とも出会わない寂しい場所だけど<br />
ゆったりとした<br />
幸せなランチ。</p>
</div>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400204981d97443.jpg" /></p>



<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>ここから最後の山道だ。<br />
<br />
女体山を越えて、<span style="font-size: x-large;">大窪寺まで２．１キロ </span></p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="200" vspace="5" type="image"  height="267"  longdesc="undefined" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014002314cec48f80.jpg" /></p>


<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >ゆっくり歩こうと思っても、<br />
このへんろ体は、ゆっくり歩くことを許さないのだ。&nbsp;</p>
</div>













<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910140024384d431365.jpg" /></p>


<p>&nbsp;女体山頂上</p>











<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400253941594132.jpg" /></p>
<p >&nbsp;１９０センチ君からメールきてた。<br />
８８番到着したようだ。<br />
<br />
「おめでとう！」を返信<br />
彼が待っている。</p>



<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">&nbsp;</div>

<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014002643fa6ea448.jpg" /></p>
<p>&nbsp;女体山を越えると、<a href="/modules/gnavi2/index.php?lid=144"><span style="font-size: x-large;">結願ロード</span></a>となる</p>
<p>&nbsp;この周辺にかかっている札は、みな結願札なのだ。</p>
<p>&nbsp;はじめてみた<span style="font-size: x-large;">結願札！</span></p>
<p>&nbsp;もうすぐ結願</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014002838180b1395.jpg" /></p>
<p >&nbsp;&nbsp;<span style="font-size: x-large;">&nbsp;８８番　大窪寺</span></p>
<p ><span style="font-size: x-large;">と、とーちゃーく！！！</span></p>
<p ><br />
しかし、歩きだと、裏山から降りてくるので、到着すると既に境内。。。<br />
やむを得ず、一旦、山門の外に出て、もう一度入ることにした。<br />
<br />
他の寺は、だいたい歩き道に繋がって山門があるのに。<br />
<span style="font-size: x-large;">実は、ちょっと不満</span></p>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014003054da6648da.jpg" /><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=1"><span style="font-size: small;">８８番　大窪寺</span></a><br />
<br />
いつものろうそくをたて<br />
いつもの線香をたて<br />
いつもの札を納め<br />
いつもの賽銭と、<span style="font-size: x-large;">お接待の</span><span style="font-size: x-large;">１７００円</span><br />
いつものお経を詠む<br />
本堂と大師堂で各１回<br />
<br />
納経所で、納経してもらう。<br />
すべて、いつもと同じ。<br />
<br />
だれか、マラソンみたいに<span style="font-size: x-large;">ゴールのテープを用意してくれればいいのに</span>。</p>









<p><span style="font-size: x-large;"><input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400321319e12b14.jpg" /></span></p>
<p >&nbsp;１９０センチ君が待っててくれた。<br />
<br />
１９０センチ君は、<span style="font-size: x-large;">「タイチ」</span>といいます。<br />
<br />
彼の遍路は、８８番がゴールじゃないみたいで。<br />
１番に戻るらしく、徳島に向けて歩いていった。</p>
<p >どこかで寝る場所を探すらしい。<br />
<br />
タイチと握手して別れた。<br />
「タイチー、気ぃをつけてなぁー！」<br />
<br />
多分、志度の宿に荷物を置いてこなかったら、</p>
<p >タイチと一緒に、１番に向けて歩いていったと思う。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">あぶないあぶない。</span></p>
<p >荷物を置いてきて良かったと、心底思った(笑)<br />
<br />
予定も脈絡も無くただ前に進む、<span style="font-size: x-large;">こいつが、うらやましい</span><span style="font-size: small;">と思っている</span></p>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091014003503e0a4af88.jpg" /></p>
<p>タイチが行った後も、バスを待って茶屋にいた。<br />
&nbsp;</p>
<p>Ｓさんと会長に、携帯で結願を報告。<br />
<br />
Ｓさんは、歩いて１番行くといってた。<br />
現実に戻るのがイヤだから、できるだけ長く続けていたいらしい。</p>












<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101400360110f42210.jpg" /></p>
<p >&nbsp;バスに乗って、志度に戻る。<br />
<br />
会長とＳさんがどこにいるのかを聞いていたので<br />
<a href="/modules/pico_2/content0005.html"><strong>遍路地図</strong></a>を取り出した。<br />
<br />
いま、何番だから、<span style="font-size: x-large;">明日にはこのあたりだな。</span><br />
そうすると、<span style="font-size: x-large;">明後日は、このぐらいまで行けるな・・・。</span><br />
<br />
もう自分には関係ないのに、地図ばっかり見る癖がついてる。<br />
次の行き先を決めるのが楽しいのだ。<br />
<br />
ボクには、もう行き先はなくなってしまった。</p>


</div>]]>
       </content>
	</entry>
	<entry>
		<title>３５日目：８３番一宮寺～８５番志度寺(栄荘旅館)</title>
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		<published>2009-10-13T22:46:17+09:00</published>
		<updated>2010-03-05T18:39:55+09:00</updated>
		<category term="ブログ香川編" label="ブログ香川編" />
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<summary type="html" xml:base="http://ohenro.net/" xml:lang="ja">いま、香川県さぬき市志度の栄荘旅館にいます。

今日の遍路は、最悪。
ずっと、いらいらしてた。２７キロしか歩いてないのに。
足が痛くて、いつものように歩けない。
感傷に浸りながら歩けるのかと思ったら、全然。

いつもは、明日の明日の予定まで考えるけど、今日はもう何も考える必要が無い。
どこに泊まって、どうやって高野山に行こうかを考えるぐらいで、面白くない。
なんだか、つまらなくなった。

明日で終わりなのに。
いや、明日で終わりだからかな。
でも、もうこれ以上歩きたくない。
８８番が終わったら、バスに乗って、志度駅に戻って、電車に乗って都会のビジネスか、温泉宿でも探そう。

家に帰ったら、プリズン・ブレイク シーズン３と
ヒーローズ　シーズン２を観よう。

ヤバイ、このままだと、シーズン中の監督の一言みたいに、８８個のひとつですから、で終わっちゃう。最終戦が優勝決定戦じゃないと困るのに。

前日だから、思い出話でも綴ろうかと思ってたけど、全然そんな気分じゃない。
もう寝る。
明日になれば、分かる。
&amp;nbsp;

明日で終わり。






８３番　一宮寺山門

朝から温泉を満喫して、ゆっくり８時に出発
今日の行程は短い。

が、歩くと足が痛い。
足裏から足首にかけて、痛みが走る。

今日から、また１人だ 










&amp;nbsp;と、思ったら、またいた１９０センチ君(笑)

８８番で会おうって、かっこよく別れたのに。。。
いつもと同じ朝を迎える。

基本は、別々で歩いたけど、スタートが一緒だから、
だいたい周辺にいた。











&amp;nbsp;
&amp;nbsp;８３番　一宮寺大師堂の中

やっぱり、香川は少し違う。

なにやら、香川は弘法大師さまと縁の深いお寺が多いそうだ。










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;次の寺まで、１３キロで、ちょっと遠い。

暖まったのに足が痛いのが止まらない。
本物か。。。ヤバイ。

ビッコ気味に歩く。
今日の時速は、３．５キロ









&amp;nbsp;


&amp;nbsp;高松市街を見てみたいから、遍路道をはずれ、街中へ向かってみた。










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;都会だ。
でも、本当に栄えてるのは、もうちょっと海側らしい
工事中の交通整理の人に聞いた。

足もつらいし、元の道に戻る










&amp;nbsp;
痛みが止まらん。
おかげで、一歩一歩かみ締めながら歩けてる。
そんなの意味ない。

休憩を取ろうと思ったけど、街中なので座るところがない。
びっこを引きながら、なんとなく、そのまま歩き続けてしまう。
スピードが遅いから、目的地に着けるか不安になってくるからだ。

結局、ランチまで、３時間近く休憩しなかった。
からだが、遍路仕様になっている。

止まったら、進まない。 






&amp;nbsp;
&amp;nbsp;歩いていて、辛くなると、テレポーテーションしたくなる。

別に次の寺までなんて、贅沢は言わない。
次の交差点まででよいのだ。
狙いをさだめて、目を閉じてみる。

これまで、何度も試してみたが、成功したことは一度もない。

そして、こんな自分が、いとおしい。 









&amp;nbsp;
遍路は、基本的に誰も見てない。

何十キロ歩こうが、峠道を登ろうが、休憩なしで歩き続けようが、１日１４時間も歩こうが。

ここ数日、４５キロぐらい平均で歩いてきた。
でも、そんなの誰もしらない。
だから、褒めてもらうことも無い。

ボクは、ブログでアピールしちゃってるけど、それは一般的じゃないからね。

だから、歩きの人は、みんなすごいと思う。







&amp;nbsp;
遍路地図に、３キロ先のマックを発見。
少しルート変えれば、マックだ。

ひさびさのマック
ハンバーガー２個とポテト、コーラーをＬに変更しよう。

そこまで頑張る。
目的が決まって、がぜん、元気になった。 









&amp;nbsp;

&amp;nbsp;３０分ぐらい歩くと、遠くから、この看板が見えた。

吉野家だ！

お腹は、さっきまでのマックモードから、一気に吉野屋モードに切り替わる。









&amp;nbsp;
&amp;nbsp;ひさびさに特盛りを注文しちゃった。

特盛りは、５年ぶりぐらいだ。
腹の贅肉が気になり始めてから、吉野家は並と決めていた。

しかし、いまはお腹もすっきり。
それに、特盛りだろうがなんだろうか、カロリーはすぐに消費される。
ジュースを飲もうが、甘いものを食べようが、ご飯を３杯食べようが、全然問題なし。
すべて消費されるのだ。







&amp;nbsp;


吉野家を出ると、向かえのガソリンスタンド。

衝撃の価格
これまでで、一番安い。

帰ったら、レガオ君を洗車してあげようと思う。












&amp;nbsp;

ここで、お接待をいただいた
２００円

実は、昨日もいただいた
５００円

徳島の１０００円を入れて

都合３回、合計１，７００円也

ちゃんと別のところにとってあって。
８８番のお賽銭にしようと思っている。
ホントは、使うべきかも知れないけど、やっぱりお金は、どうしても使えない。







&amp;nbsp;

&amp;nbsp;８４番　屋島寺山門











&amp;nbsp;

源平合戦
湾に「檀の浦」と書いてある。

え？
壇ノ浦は、山口県だったような。
でもでも・・・。

調べてみた。
源平の屋島の戦いという壇ノ浦の延長戦の合戦があったところだ。

で「壇ノ浦」は、山口県
ここの「檀の浦」とは別物である。
「壇」が、ここではキヘン。

でも、「那須与一の扇の的」「義経の弓流し」
は。ここの話しなのだそうだ。

もっと、四国観光を勉強してから来るべきだったと
つくづく後悔。






&amp;nbsp;
&amp;nbsp;屋島の町と、檀の浦













&amp;nbsp;


８４番を下るときの坂は、めちゃくちゃ急峻

距離は短いけど、これまでの遍路中最大角度と思われる。
雨の日は、少し遠回りでも、別の道を選択すべし。










&amp;nbsp;



８５番の八栗寺へは、ケーブルカーがある。

もちろん、使ってないけど、登り道が急ってことだよね。











&amp;nbsp;
&amp;nbsp;ケーブルの横の道を抜けていくと、突然「よもぎ餅」が目に入る。

0.3秒ぐらい思案し、入店。
即決だ。










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;遍路だから、サービスで２倍にしたから。
と、云われたが何が２倍か分からなかった。
餅も、あんこも不揃いだったで、都度都度、丸めてるみたいだったから。
あんこが２倍なんだと思われる。多かったもん。

１個１００円
手作り感抜群で、めちゃくちゃうまいです。
いま思い出しても、ホントうまかった。
&amp;nbsp;










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;８５番　八栗寺山門
ここを登ってくるとき、女の子二人組みと遭遇。
ケーブルカー使わないなんて、えらい！
って声を掛けたら、
おにーさんのふくらはぎは、ししゃもみたいだと言われた。
その後も、境内で少し会話。
久しぶりに女子と会話したことが嬉しかった。








&amp;nbsp;
８５番　八栗寺

大師堂が、ちょっと外れたとこにあって
やっぱり少し変わってる寺。

８４番も、８５番も、ピンでもいけるぐらいのいい寺。

寺だけでも、調べてくるんだったと
また後悔










&amp;nbsp;
&amp;nbsp;下ると、国道１１号線に
道の駅「源平の里むれ」があった。

アイスクリームを求め、入ってみると
やっぱりあった。

すごい気になるネーミングだ

ミックス、注文









&amp;nbsp;
機械が壊れたため&amp;nbsp;バニラが無いミックス・・・。
おばちゃんが、値引きするからと言ってくれたけど、それなら、少しでもいいから、バニラをのせて
と云ったら、ほんの少しバニラがのった(笑)

カップの下に、よくスーパーとかで売ってるクリームあんみつと同じあんこと餅が入ってるだけ。

あんことチョコアイスは合わないことが判明した。









&amp;nbsp;


久しぶりに、海のそばを歩いてるので、
海岸近くまで行ってみた。

瀬戸内海は、波がほとんどない。
湖みたいです。










&amp;nbsp;


志度の町に入る。

もう４時。
もっと早く着いて、宿でゆっくりするつもりだったけど。
いまの歩速ではやむをえない。











&amp;nbsp;
平賀源内

なんと、僕の尊敬する平賀源内先生は、ここ志度の出身だったのです。
驚いた。

なので、この辺には、それにまつわるものがいろいろあるみたい。

&amp;nbsp;








&amp;nbsp;


志度の町、雰囲気いいです。
こじんまりしてるし、落ち着ける感じ
志度寺も、結構いいし。











&amp;nbsp;

&amp;nbsp;８６番　志度寺












&amp;nbsp;
&amp;nbsp;８６番　志度寺山門

五重塔も絵になってる。
山門も１６？？年って書いてあったぐらい古い。













&amp;nbsp;
お遍路最後の宿 栄荘旅館

建物：普通
部屋：普通
風呂：大きめ
浴衣あり、タオルあり
洗濯：洗濯機あり（無料）、乾燥機あり（有料）
食事（夕）：いろいろご馳走が並ぶ。これといって。
食事（朝）：
対応：
料金：




</summary>
       <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://ohenro.net/">
<![CDATA[<div><p>いま、香川県さぬき市志度の<a href="/modules/gnavi/index.php?lid=40"><strong>栄荘旅館</strong></a>にいます。<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013222935c7323a3f.jpg" /><br />
<br />
今日の<strong>遍路</strong>は、<span style="font-size: x-large;">最悪。</span><br />
ずっと、<span style="font-size: x-large;">いらいら</span>してた。<span style="font-size: x-large;">２７キロ</span>しか歩いてないのに。<br />
足が痛くて、いつものように歩けない。<br />
感傷に浸りながら歩けるのかと思ったら、全然。<br />
<br />
いつもは、明日の明日の予定まで考えるけど、今日はもう何も<span style="font-size: x-large;">考える必要が無い。</span><br />
どこに泊まって、どうやって高野山に行こうかを考えるぐらいで、面白くない。<br />
なんだか、<span style="font-size: x-large;">つまらなくなった。</span><br />
<br />
明日で終わりなのに。<br />
いや、明日で終わりだからかな。<br />
でも、もうこれ以上歩きたくない。<br />
８８番が終わったら、バスに乗って、志度駅に戻って、電車に乗って都会のビジネスか、温泉宿でも探そう。<br />
<br />
家に帰ったら、<span style="font-size: x-large;">プリズン・ブレイク シーズン３と</span></p>
<p><span style="font-size: x-large;">ヒーローズ　シーズン２</span>を観よう。<br />
<br />
ヤバイ、このままだと、シーズン中の監督の一言みたいに、８８個のひとつですから、で終わっちゃう。最終戦が優勝決定戦じゃないと困るのに。<br />
<br />
前日だから、思い出話でも綴ろうかと思ってたけど、全然そんな気分じゃない。<br />
もう寝る。<br />
明日になれば、分かる。<br />
&nbsp;</p>

<p><span style="font-size: x-large;">明日で終わり。</span></p>


<hr />


<p><input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013223214f1155171.jpg" /></p>
<p><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=6"><span style="font-size: small;">８３番　一宮寺</span></a>山門<br />
<br />
朝から温泉を満喫して、ゆっくり８時に出発<br />
今日の行程は短い。<br />
<br />
が、歩くと足が痛い。<br />
足裏から足首にかけて、痛みが走る。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">今日から、また１人だ </span></p>








<p><input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013223258209545fc.jpg" /></p>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p ><span style="font-size: x-large;"><span style="display: none;" id="1255440798349S">&nbsp;</span>と、思ったら</span>、またいた１９０センチ君(笑)<br />
<br />
８８番で会おうって、かっこよく別れたのに。。。<br />
いつもと同じ朝を迎える。<br />
<br />
基本は、別々で歩いたけど、スタートが一緒だから、<br />
だいたい周辺にいた。</p>
</div>








<p><span id="fck_dom_range_temp_1255440715906_468">

<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013223406773410d5.jpg" /></p>
<p>&nbsp;<a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=6">８３番　一宮寺</a>大師堂の中<br />
<br />
やっぱり、香川は少し違う。<br />
<br />
なにやら、香川は<span style="font-size: x-large;">弘法大師さまと縁の深い</span>お寺が多いそうだ。</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132234457c64ad41.jpg" /></p>
<p >&nbsp;次の寺まで、１３キロで、ちょっと遠い。<br />
<br />
暖まったのに<span style="font-size: x-large;">足が痛いのが止まらない。</span><br />
本物か。。。ヤバイ。</p>
<p ><br />
<span style="font-size: x-large;">ビッコ気味に歩く。<br />
</span>今日の時速は、３．５キロ</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013223618c75d6379.jpg" /></p>


<p>&nbsp;高松市街を見てみたいから、遍路道をはずれ、街中へ向かってみた。</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132236477928ea43.jpg" /></p>
<p >&nbsp;都会だ。<br />
でも、本当に栄えてるのは、もうちょっと海側らしい<br />
工事中の交通整理の人に聞いた。<br />
<br />
足もつらいし、元の道に戻る</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013223717d1837ecb.jpg" /></p>
<p>痛みが止まらん。<br />
おかげで、一歩一歩かみ締めながら歩けてる。<br />
そんなの意味ない。<br />
<br />
休憩を取ろうと思ったけど、街中なので<span style="font-size: x-large;">座るところがない。</span><br />
びっこを引きながら、なんとなく、そのまま歩き続けてしまう。</p>
<p>スピードが遅いから、<span style="font-size: x-large;">目的地に着けるか不安</span>になってくるからだ。<br />
<br />
結局、ランチまで、３時間近く休憩しなかった。<br />
<span style="font-size: x-large;">からだが、遍路仕様</span>になっている。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">止まったら、進まない。 </span></p>






<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101322390059931206.jpg" /></p>
<p>&nbsp;歩いていて、辛くなると、<span style="font-size: x-large;">テレポーテーションしたくなる。</span><br />
<br />
別に次の寺までなんて、贅沢は言わない。<br />
<span style="font-size: x-large;">次の交差点</span><span style="font-size: x-large;">まで</span>でよいのだ。<br />
狙いをさだめて、目を閉じてみる。<br />
<br />
これまで、何度も試してみたが、<span style="font-size: x-large;">成功したことは一度もない。</span><br />
<br />
そして、<span style="font-size: x-large;">こんな自分が、いとおしい。 </span></p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013224002865bd0df.jpg" /></p>
<p>遍路は、基本的に<span style="font-size: x-large;">誰も見てない。</span><br />
<br />
何十キロ歩こうが、峠道を登ろうが、休憩なしで歩き続けようが、１日１４時間も歩こうが。<br />
<br />
ここ数日、４５キロぐらい平均で歩いてきた。<br />
でも、そんなの誰もしらない。<br />
だから、褒めてもらうことも無い。<br />
<br />
ボクは、ブログでアピールしちゃってるけど、それは一般的じゃないからね。<br />
<br />
だから、<span style="font-size: x-large;">歩きの人は、みんなすごいと思う。</span></p>







<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013224129e889a750.jpg" /></p>
<p ><a href="/modules/pico_2/content0005.html"><strong>遍路地図</strong></a>に、<span style="font-size: x-large;">３キロ先の</span><span style="font-size: x-large;">マックを発見。<br />
</span>少しルート変えれば、マックだ。<br />
<br />
ひさびさのマック<br />
ハンバーガー２個とポテト、<span style="font-size: x-large;">コーラーをＬ</span><span style="font-size: x-large;">に</span>変更しよう。<br />
<br />
そこまで頑張る。<br />
目的が決まって、<span style="font-size: x-large;">がぜん、元気になった。 </span></p>









<p>&nbsp;<input width="200" vspace="5" type="image"  height="267" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013224240ed98d4cc.jpg" /></p>

<p>&nbsp;３０分ぐらい歩くと、遠くから、この看板が見えた。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">吉野家だ！</span><br />
<br />
お腹は、さっきまでのマックモードから、<span style="font-size: x-large;">一気に吉野屋モード</span>に切り替わる。</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013224318709f749b.jpg" /></p>
<p >&nbsp;ひさびさに特盛りを注文しちゃった。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">特盛りは、５年ぶり</span>ぐらいだ。<br />
腹の贅肉が気になり始めてから、吉野家は並と決めていた。<br />
<br />
しかし、<span style="font-size: x-large;">いまはお腹もすっきり。<br />
</span>それに、特盛りだろうがなんだろうか、カロリーはすぐに消費される。<br />
ジュースを飲もうが、甘いものを食べようが、ご飯を３杯食べようが、全然問題なし。</p>
<p ><span style="font-size: x-large;">すべて消費されるのだ。</span></p>







<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013224433817bc2cf.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>吉野家を出ると、向かえのガソリンスタンド。<br />
<br />
衝撃の価格<br />
これまでで、一番安い。<br />
<br />
帰ったら、レガオ君を洗車してあげようと思う。</p>
</div>











<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013224456bbc06d45.jpg" /></p>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >ここで、<span style="font-size: x-large;">お接待</span>をいただいた<br />
<span style="font-size: x-large;">２００円</span><br />
<br />
実は、昨日もいただいた<br />
<span style="font-size: x-large;">５００円</span><br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">徳島の１０００円</span>を入れて<br />
<br />
都合３回、合計１，７００円也<br />
<br />
ちゃんと別のところにとってあって。<br />
<span style="font-size: x-large;">８８番のお賽銭</span>にしようと思っている。<br />
ホントは、使うべきかも知れないけど、やっぱりお金は、どうしても使えない。</p>
</div>






<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132309483371c77a.jpg" /></p>

<p><span style="font-size: x-large;">&nbsp;</span><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=5"><span style="font-size: small;">８４番　屋島寺</span></a>山門</p>











<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132310310456ad5d.jpg" /></p>
<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p ><span style="font-size: x-large;">源平合戦</span><br />
湾に「檀の浦」と書いてある。<br />
<br />
え？<br />
壇ノ浦は、山口県だったような。<br />
でもでも・・・。<br />
<br />
調べてみた。<br />
源平の屋島の戦いという<span style="font-size: x-large;">壇ノ浦の延長戦</span>の合戦があったところだ。<br />
<br />
で「壇ノ浦」は、山口県<br />
ここの「檀の浦」とは別物である。<br />
「壇」が、ここではキヘン。<br />
<br />
でも、<span style="font-size: x-large;">「那須与一の扇の的」</span>「義経の弓流し」<br />
は。ここの話しなのだそうだ。<br />
<br />
もっと、四国観光を勉強してから来るべきだったと<br />
つくづく後悔。</p>
</div>





<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013231155b0e0259b.jpg" /></p>
<p>&nbsp;屋島の町と、檀の浦</p>













<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132312211c63ecb2.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >８４番を下るときの坂は、<span style="font-size: x-large;">めちゃくちゃ急峻<br />
</span><br />
距離は短いけど、これまでの<span style="font-size: x-large;">遍路中最大角度</span>と思われる。<br />
雨の日は、少し遠回りでも、別の道を選択すべし。</p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132313073089b4f3.jpg" /></p>


<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=4"><span style="font-size: small;">８５番の八栗寺</span></a>へは、<span style="font-size: x-large;">ケーブルカー</span>がある。<br />
<br />
もちろん、使ってないけど、登り道が急ってことだよね。</p>
</div>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132313372200c56e.jpg" /></p>
<p >&nbsp;ケーブルの横の道を抜けていくと、突然<a href="/modules/gnavi/index.php?lid=69"><span style="font-size: x-large;">「よもぎ餅」</span></a>が目に入る。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">0.3秒ぐらい思案</span>し、入店。<br />
即決だ。</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132314314df73b33.jpg" /></p>
<p>&nbsp;<strong>遍路</strong>だから、<span style="font-size: x-large;">サービスで２倍</span>にしたから。<br />
と、云われたが何が２倍か分からなかった。<br />
餅も、あんこも不揃いだったで、都度都度、丸めてるみたいだったから。<br />
<span style="font-size: x-large;">あんこが２倍</span>なんだと思われる。多かったもん。<br />
<br />
１個１００円<br />
手作り感抜群で、<span style="font-size: x-large;">めちゃくちゃうまいです。</span><br />
いま思い出しても、ホントうまかった。<br />
&nbsp;</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101323162550528a5f.jpg" /></p>
<p >&nbsp;&nbsp;<a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=4"><span style="font-size: small;">８５番　八栗寺</span></a>山門</p>
<p >ここを登ってくるとき、女の子二人組みと遭遇。</p>
<p >ケーブルカー使わないなんて、えらい！</p>
<p >って声を掛けたら、</p>
<p >おにーさんのふくらはぎは、<span style="font-size: x-large;">ししゃも</span>みたいだと言われた。</p>
<p >その後も、境内で少し会話。</p>
<p ><span style="font-size: x-large;">久しぶりに女子と会話</span>したことが嬉しかった。</p>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013231926d50d3eba.jpg" /></p>
<p><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=4">８５番　八栗寺</a><br />
<br />
大師堂が、ちょっと外れたとこにあって<br />
やっぱり少し変わってる寺。<br />
<br />
８４番も、８５番も、ピンでもいけるぐらいの<span style="font-size: x-large;">いい寺。</span><br />
<br />
寺だけでも、調べてくるんだったと<br />
また後悔</p>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013232053fd0e29ab.jpg" /></p>
<p >&nbsp;下ると、国道１１号線に<br />
道の駅「源平の里むれ」があった。<br />
<br />
アイスクリームを求め、入ってみると<br />
やっぱりあった。<br />
<br />
すごい<span style="font-size: x-large;">気になるネーミング</span>だ<br />
<br />
ミックス、注文</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132321388806988d.jpg" /></p>
<p>機械が壊れたため&nbsp;<span style="font-size: x-large;">バニラが無い</span>ミックス・・・。<br />
おばちゃんが、値引きするからと言ってくれたけど、それなら、少しでもいいから、バニラをのせて<br />
と云ったら、ほんの少しバニラがのった(笑)<br />
<br />
カップの下に、よくスーパーとかで売ってるクリームあんみつと同じあんこと餅が入ってるだけ。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">あんことチョコアイス</span>は合わないことが判明した。</p>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013232354713bdcfd.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p >久しぶりに、海のそばを歩いてるので、<br />
海岸近くまで行ってみた。<br />
<br />
<span style="font-size: x-large;">瀬戸内海は</span>、波がほとんどない。<br />
<span style="font-size: x-large;">湖みたいです</span>。</p>
</div>









<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013232508c6f2aa7f.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p><span style="font-size: x-large;">志度</span>の町に入る。<br />
<br />
もう４時。<br />
もっと早く着いて、宿でゆっくりするつもりだったけど。<br />
いまの歩速ではやむをえない。</p>
</div>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013232552ffdce2d6.jpg" /></p>
<p ><span style="font-size: x-large;">平賀源内</span><br />
<br />
なんと、僕の尊敬する平賀源内先生は、ここ志度の出身だったのです。<br />
驚いた。<br />
<br />
なので、この辺には、それにまつわるものがいろいろあるみたい。<br />
<br />
&nbsp;</p>








<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013232628a9fb3e68.jpg" /></p>

<div class="tr-pict-data tr-album-each">
<p>志度の町、雰囲気いいです。<br />
こじんまりしてるし、落ち着ける感じ<br />
志度寺も、結構いいし。</p>
</div>










<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_20091013232709d1b98495.jpg" /></p>

<p ><a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=3">&nbsp;８６番　志度寺</a></p>












<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225" align="left" src="/uploads/fckeditor/uid000001_200910132327433a865ef6.jpg" /></p>
<p>&nbsp;<a href="/modules/gnavi3/index.php?lid=3">８６番　志度寺</a>山門<br />
<br />
五重塔も絵になってる。<br />
山門も１６？？年って書いてあったぐらい古い。</p>













<p>&nbsp;<input width="300" vspace="5" type="image"  height="225"  src="/uploads/fckeditor/uid000001_2009101323280597c39c96.jpg" /></p>
<p ><span style="font-size: x-large;">お遍路最後の宿 <a href="/modules/gnavi/index.php?lid=40"><strong><span style="font-size: small;">栄荘旅館</span></strong></a></span><br />
<br />
建物：普通<br />
部屋：普通<br />
風呂：大きめ<br />
浴衣あり、タオルあり<br />
洗濯：洗濯機あり（無料）、乾燥機あり（有料）<br />
食事（夕）：いろいろご馳走が並ぶ。これといって。<br />
食事（朝）：<br />
対応：<br />
料金：</p>




</span></p></div>]]>
       </content>
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