装備?って感じですけど、まーぼくの中では、ザック遍路地図お遍路3種の神器です。

最悪、この3つがあれば、後は同にでもなる気がします。

というか、持ち物としては、ある意味この遍路地図が必須です

 

 

 へんろみち保存協会が出版してる地図で「四国遍路ひとり歩き同行二人」

 というタイトルです。

解説編と地図編がセットになってますが、地図編だけあれば十分です。

 

雨の日も、風の日も、1時間以上この地図を見ないで歩くことなんて皆無です。

常に見てました。

道を間違ったときのショックは、一言では言い表せません(笑)

だから、すぐに手にとることができる場所におくんです。

 

ぼくの場合、ザックのドリンクフォルダーがデフォルトで、

雨が降るとぬれちゃうので、背中とザックの間に入れてました。

だから、汗と雨とで、ぐじょぐじょになったりします。

 

 

正直、見やすい地図ではありません。この地図の見方に慣れたのは、足摺(38番)のころです。

1.常に北が上ではない。

2.ページによって、縮尺が違う

 

1番の問題は、この縮尺。

たとえば、この地図の1ページはじからはじまで歩いたとします。

昨日は3時間で1ページが終わったのに、今日は3時間歩いてるのに、半分ぐらいしか進んでない。

そうかー、今日は調子が悪いんだと、そう思ってました。

だから、この縮尺の違いに気がついたときは、びっくり!てか、ふざけんなーって感じ。

で、以降はそのことを理解したつもりでした、けど、わかってても、近いとか遠いとか判断しちゃうんです。

とはいえ、遍路地図として、これ以上細かいのはありません。

だから、これがないと間違いなく道に迷います。

 

これも、結構持ってない人いるんです。

必須です。

 

 

 

こんな感じで、細かく載ってます。

なにより、ここに宿があることが分かるんです。

でも、たまに廃業しちゃってる宿もあるので気をつけたほうがいいです。

コンビニや、マックなんかが載ってる場所もあります。

コンビニは、でかいですね。

ただ、これも必ずではありません。

行ってみたら無くなってたなんてことは日常茶飯ごとです。

 

 

上の1番の地図と、この38番の地図は、縮尺が全然違います。

1番の地図は、25,000分の1

38番の地図は、50,000分の1ですんで倍違います。

同じだと思って歩いちゃ駄目なんです。

よく見れば、書いてあるんですけどね。

ぼくは、気が付くまでに時間がかかりました・・・。

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