TRAVEL NOTES

金剛頂寺宿坊

金剛頂寺宿坊

この記事は当時の旅の記録です。施設・料金などの情報は訪問時のものです。

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金剛頂寺宿坊

室戸岬そばにある26番寺である。

ここでも、カルチャーショックに見舞われた。

ある意味、宿坊ではそうゆうのが多い。

外観

金剛頂寺宿坊の記録写真 1

入り口のドア

金剛頂寺宿坊の記録写真 2

インターフォン

金剛頂寺宿坊の記録写真 3

不思議な宿だと思ったが、インターフォンを押してみる。

こちら、宿坊でしょうか?
宿:「はい、本日お泊りの方ですか?」

はい、〇〇です。
※ここで、少々お待ちくださいと言って、人が玄関に来るかと思った。一瞬。
宿:「〇〇様ですね、お部屋は208になります。お風呂は、まだでして、3時半ごろからなら。あと夕食は、5時半から6時ごろになりいます。」

唖然呆然。

これで終わりである。
なんとインターフォンで、宿の説明終了。

全く顔も見せない。

「ふざけるな!宿坊とはいえ、商売してる訳だろ。こら。」
と、頭にくることもなく。ただただ笑うしかない感じ。
人生初の貴重な経験。

すごいぜ宿坊!想像を超越してる

廊下

いたって普通。ちょっと古い旅館の雰囲気かな。

金剛頂寺宿坊の記録写真 4

部屋

金剛頂寺宿坊の記録写真 5

ひとりでは、贅沢な広さです。

風呂

金剛頂寺宿坊の記録写真 6

ここは、ちゃんと大浴場あります。

金剛頂寺宿坊の記録写真 7

湯船は小さいけど、民宿の家族風呂よりせいせい浸かれる。

家族風呂の場合、次に待ってる人がいるってのは、やっぱり気になる。

夕食

金剛頂寺宿坊の記録写真 8

やっぱり、あんまり美味しくない

品数は多いけど、冷たいおかずだ。
おいしかったのは、茶碗蒸しとお茶

炙りかつおのたたきもあったが、
昨日の宿「うまめの木」に比べたら、まるで違う食べ物。

宿坊唯一の利点

金剛頂寺宿坊の記録写真 9

お遍路さんに会えることだ。

おかげで、久しぶりに会話しながらの食事ができた。
みな軽く60オーバー

一番手前の背中は、宿のおばちゃんだが
一緒のテーブルに座った8名は、
日本人(男)5名
アメリカ人(男、女1名づつ)2名
カナダ人(女)1名
このうち、アメリカ人とカナダ人の女性がセット
英語が飛び交う、国際色豊かなディナーであった。

朝のお勤め

金剛頂寺宿坊の記録写真 10

これも、利点と言えば利点。

自由参加だし、お経が覚えられる。一番気になるのは息継ぎの場所。

金剛頂寺宿坊の記録写真 11

本堂や大師堂での参拝と同じように、ろうそくを立て、線香を立てる。

ひな壇にお坊さんが、お経を読んでくれるのだ。

お遍路ブログ「24番最御崎~26番金剛頂寺」もあわせて、ご覧ください。

 金剛頂寺宿坊の場所

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